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【2018年最後の】「アリー/スター誕生」を観てきたよ!【見納め映画】

今年観る予定の映画リストをせっせとこさえる1月。

こんにちは。ピノ子です。
「アリー/スター誕生」を観たよ!

観たのは2018年だけど、記事を上げるのは2019年という…。

え?ガガが女優?
生肉ドレス着てたじゃん!とか思い浮かんじゃう人〜〜!
Wikipedia: レディー・ガガの生肉ドレス
wikiまであるのか!!

ガガメインでのレビューとなっております。

この先ネタバレポロリ祭りですので!
自己防衛しっかりとね!

なんでこの作品観に行ったの?

最初に言うとね、ガガ様じゃなかったらスルーしていた作品でございますよ…。

ガガの曲はよく聞きますしPVも衣装も独創的で、実際なんらかの影響を受けています。
初めてPV観た時の衝撃は凄まじかった…。

でも女優としてのガガが気になる…!

CMでゴリゴリ推してくる

他の映画を観に行った時に予告で大絶賛!と流れ、いろんなところで大絶賛!と流れ、サントラが1位とあり、女優としての彼女も大絶賛……。

え〜〜〜!なになに観に行きます〜〜〜〜!

こうしてメディア戦略?にまんまとハマるやつがまた1人誕生したのだった…。

過去の映画レビューもよろしくね!

鑑賞前の印象

  • え?すでにスーパースターなのに売れてない設定って大丈夫かいな
  • バラード曲メインか〜〜(バラード系はあまり聞かないのだ…)
  • ブラッドリー・クーパー、主役もやって監督もやってすごいな!
  • 観た感じアレでしょ、スーパースターだけど孤独なんでしょ?そこでガガでしょ?

結構食ってかかってます。

観る前にいろいろ調べてみた

ネタバレとか全然気にしないのですが、(むしろネタバレを知った上で、実際どうなるのか見たいタイプ)知っておくと楽しめる!みたいな記事があると読んじゃうわたし。

『アリー/ スター誕生』は「サントラ」をマスターしてから見たい!【プレゼント】 - フロントロウ

そして定番のwikiを読んでいたら、

『アリー/ スター誕生』(アリー スターたんじょう、A Star Is Born)は、ブラッドリー・クーパー監督による2018年のミュージカル・恋愛・ドラマ映画(英語版)である。1937年の同名映画の4度目のリメイクであり
-引用: wikipedia: アリー/ スター誕生

そんなにリメイクしてんの!?

また別の項目を読んでいると、

2011年1月、ビヨンセを主演とする『スタア誕生』の4度目のリメイク版の監督としてクリント・イーストウッドと交渉中であると報じられたが[6]、プロジェクトはビヨンセの妊娠により延期となった。
-引用: wikipedia: アリー/ スター誕生

え、ビヨンセだったの?
それはそれで気になるけど、(個人的に)ビヨンセだとパワフルすぎない…?

あんまりヒットしていない疑惑

さてさて、席を予約しよう!と、上映スケジュールを見ていたら、気のせいだろうか…。

↑※上映時間じゃなくて回数ね。

自分が観に行ったところは、3つの小さいスクリーンで計10回ほど。
ボヘミアン・ラプソディは2つの大きいスクリーンで計9回ほど。

アリー/スター誕生は12月21日公開で、ボヘミアン・ラプソディは11月9日公開。

通常は1ヶ月くらい経ったら、席の少ないスクリーンに縮小して行くのに、ボヘミアン・ラプソディは未だに1番大きいスクリーンで上映している…。
しかも席も埋まってる。
金曜日の夜や休日は席がほぼほぼ満席。

これが第三次?QUEENブームってやつか…!!

他の映画館も気なって調べたら、

なんでだろうな〜と思いつつ、Yahoo!ニュースを見ていたらこんな記事が。

でもわたしまだ観てないから!!!

スタッフ&キャスト

  • 【監督】ブラッドリー・クーパー
  • 【脚本】エリック・ロス
    ブラッドリー・クーパー
    ウィル・フェッターズ
  • 【配給】ワーナー・ブラザース映画
  • 【時間】136分

あらすじ

※超絶ざっくりあらすじ紹介

カントリー歌手のスター、ジャクソン・メインは喝采を受けつつもお酒とドラッグに溺れる日々を送っていた。

そんな彼はライブ後に立ち寄ったドラァグ・クイーンバーのライブで、日中はウェイトレスをしているアリーに出会う。

後日、ジャック(ジャクソン)は自分のライブステージにアリーを立たせる。
「無理よ!」と戸惑いつつも、見事歌い上げるアリー。

そして2人は恋人同士として結ばれ、さらに夫婦としても結ばれる。

大スターへとどんどん駆け上がって行くアリーに対し、ジャックは少しずつ嫉妬し、またお酒と薬の量が増えていく。

少しずつ何かがズレていくなか、アリーは彼を献身的に支えつつ、さらにスターへの階段を上って行く。

そんな2人の結末は…。

さぁ、映画館に観に行こう!!!

※超絶ざっくりキャラ紹介でお送りします

アリー - レディー・ガガ
日中はウェイトレス、夜はドラァグ・クイーンバーでライブをしている。
自分の容姿、とくに鼻がコンプレックス。

ジャクソン・メイン - ブラッドリー・クーパー
カントリー歌手のスター。
小さい頃から片耳が聞こえない。
重度の薬中・アル中。

鑑賞後の感想

カントリー系からポップ系に

ガガの曲ではtelephonepaparazziの様なノリのいい曲が好きなので、バラードやしっとり系は避けていたのですが、今回の映画で「バラード系もいいな!!」と魅力されました。


PVも好き。

アリーとガガ

ドラァグ・クイーンとゴーゴーダンサーとパフォーマンスを行うためにクラブに出入りしており、

-引用:wikipedia: レディー・ガガについて

「アリーとガガは似た経験をした」とあるので、わたしは余計にアリーをガガとして時たま重ねてしまいました。

だからわたしの中でズレが生じて、余計に不完全燃焼だったのかも。

でも1番最初の戸惑いながらステージに立つシーンと、ジャックに歌を捧げるシーンは間違いなくアリーでした。
歌声はガガだ〜って分かっていたのですが、そこに居たのはアリーだった…。


なんか悲壮感あふれるイラストになってるけど、ここのシーンが震えた。

お酒が入ってなければロマンチストなジャック

素面だとロマンチストでフェミニスト?なのにね、お酒が入るとね〜〜〜〜。


↑お酒飲みすぎて道端で倒れているところを旧友に拾われるジャック

このシーンなんてなんでこうなるまで施設とかに入れないんだよ〜!?とか思ってました。

この後、憎いくらいに素敵なシーンがあるんですけどね!

やっぱりお酒は適度に飲むのが1番だよ!!!

ミュージシャンとして重要な耳が聞こえない

ミュージシャンとして重要な1つ、片耳が聞こえないジャック。
わたしは絵を描いているのでもし利き手が、もし目が…。

お酒に逃げるのか、完全に燻るのか、または違う形で絵を描き続けるのか。

その時わたしはどうするんだろうと考えてしまった…。

不完全燃焼な部分

  1. アリーの家族構成
  2. これからのアリーに君は邪魔だ宣言
  3. ガガのドアップでエンドロール

  • 1つ目はアリーの家族構成

gleeのミシェルみたいにパパ2人と住んでいるのかと思いきや、家にはパパ4人と一緒に住んでいる…?
シェアハウス?

その部分の説明がなかったので、パパが出てくるたびにそっちが気になってしまいました!

そして日本の競馬好きなのね。

  • 2つ目、 これからのアリーに君は邪魔だ宣言

アリーのマネージャーから「アリーのキャリアにきみは邪魔だ。今度失態を犯したら彼女と別れてくれ。」的なことを言われるのですが…。

正直なところ、
それで!?その一言で!!??です。

いや、その後の描写にせっかく断っていたクスリをまた飲み、その直後色々ハイに?バッドトリップして?やってしまったのかな〜と。

観た方はどう感じました?
気になった?その目で観て!

  • 3つ目、ガガのドアップでエンドロール

個人的にはこの終わり方で「え!?これで!!??終わり!!??」と不完全燃焼さが増しています。

後日談?その後…。みたいのが欲しかったんです…。

わたしが想像していた結末

  1. アリーも後追いしてエンドロール
  2. ジャックとアリーとチャーリー(わんこ)が、海の近くに建てた家でゆっくり過ごしながら音楽を作ってエンドロール

2が良かったなぁ…。
幸せに終わってほしかった…。

密かにアイキャッチのイラストの指輪は時系列とは違うけど、ギターの弦って設定にしています。
※あくまで個人設定だよ!

まとめ

Twitterでも呟いた通り、
ガガ=アーティストとしてのイメージは捨ててください!
確かにアーティスト時は奇抜な格好とかしていますが!
一度その考えは捨てて〜〜!!!!

アーティストだけでなく、女優としてのガガがますます楽しみ!

次はなにを観ようかな

1月は!!!忙しいぞ!!!!


あんたが大将/ピノ子
Mail ※ wo_wonder_land@yahoo.co.jp
Twitter ※ @pinoko_land